仮の話をしてみましょう

メタ言語に関係のない話をしていきます。

今回のテーマは、NLPプラクティショナーで
学ぶアズ・イフフレームです。

ところで、NLPのアズ・イフフレームに
ついては以前にお話ししましたでしょうか?

実は、このアズ・イフフレームを使うことで、
一度、今の自分の思い込みなどを脇において、
本当に自分が望んでいる結果に向きあうことができます。

では、どういうものかをご紹介していきます。

「もしも◯◯なら~?

もしも、仮に、例えば、などの言葉をつけると、
コミュニケーションで相手が話しやすくなるのは、
NLPプラクティショナーでいうアズ・イフフレーム
と同じ効果です。

仮の話をすることで、無理と思っている、
拒絶されると分かっていることに対して
アプローチしやすくなります。

例えば、名古屋でNLPを学んだ男性の話が分かりやすいです。

NLPを名古屋で学んだ男性ですが、
販売店でお客様がいらっしゃたときに、
かれはとても短時間でお客様に
ご購入頂くのが早いそうです。

実は、NLPのアズ・イフフレームを
使うことでそれが可能になったと話しています。

お客様よっては、
・自分が何を求めているのかが明確でない
・専門的な知識がないから言葉で表現できない
・店員やスタッフに対しての警戒心がある

このような状態のお客様に対して、
ハードルを下げたコミュニケーションを
取りながら、不安や不満を聴きやすくなったそうです。

NLPのアズ・イフフレームを使い、
「仮にあるとしたら、今の◯◯に対して
 どのような不安や不満がおありですか?」

「もしも、個の商品の購入にあたり、不安なことや、
 解決していおきたいことやお聞きになりたいことは何ですか?」

いかがでしょうか?
NLPのアズ・イフフレームは工夫と使い方次第で、
様々な使いかたのバリエーションを作ることが出来るのです。